なた豆茶に含まれるカフェインが気になる方へ!他と比較した結果

スポンサーリンク
ノンカフェインのルイボスティー なた豆茶

なた豆茶を買ってみよう!だけど、カフェインが心配で気になる・・。
なた豆茶は、お茶や歯磨き、サプリメントなどに加工されて販売されていて、特になた豆茶は人気ジャンルとなっています。

しかし、なた豆茶に含まれているカフェインが気になりませんか?

  • なた豆茶って体に良いって聞くけど、カフェインが心配・・。
  • なた豆茶と他のお茶や清涼飲料水のカフェインの比較を知りたい。

そこで、なた豆茶に含まれているカフェインの含有量について調査しました。

本記事では、下記の内容を解説します。

この記事は私が書きました

なた豆なた豆研究室サイトを管理している30代の豆男です。
私は、20代の時に蓄膿症になりました。鼻詰まりや口臭などに悩まされた辛い思いは今でも忘れません。そして30代には花粉症が悪化して、春だけでなく秋の花粉時期もくしゃみや頭痛で仕事に集中できない日々が続きました。
そんな時、なた豆との出会いが訪れました。
なた豆が鼻や口臭トラブルにおすすめという事が分かり飲み続けた結果、驚くほどスッキリすることができたのです。そこで、もっとなた豆の事を知ってほしい!という考えから「なた豆研究室」サイトを運営しています。

 

スポンサーリンク

1.なた豆茶に含まれるカフェインが気になる方へ

1-1.カフェインの摂取し過ぎはダメ?

カフェインの摂取し過ぎはダメ?

カフェインは、コーヒーをはじめコーラやお茶、エナジードリンクなど、多くの清涼飲料水に含まれており、正しく摂取すればがんを抑えるなどの効果があるとされています。
しかし、効果があるからといって過剰摂取は逆効果となってしまうようです。

以前、エナジードリンクを大量摂取した男性が死亡しました。死因はカフェイン中毒死と判断で、報道などで大きく取り上げられました。

→エナジードリンクを大量摂取したことによるカフェイン中毒で国内初の死亡者

 

このことからカフェインの大量摂取は中毒症状になり、最悪の場合は死亡する可能性があるため、おすすめできません。
また、カフェインを過剰摂取をしていまうと動機やめまい、吐き気や胃痛、不眠症などを発症する場合があり、イライラや集中力が無くなる場合があるとされています。

カフェインを過剰摂取した場合の主な健康被害は下記になります。

  • めまい
  • 心拍数の増加
  • 興奮
  • 不安
  • 震え
  • 不眠症
  • 下痢
  • 吐き気等

カフェインには興奮作用も含まれているので、自律神経などを乱してしまう場合があるとされているのです。適量ならリラックス効果があるといわれていますが、過剰摂取は良くありません。

1-2.摂取できる1日のカフェイン量とは?

カフェインの量

それでは、一日に可能なカフェイン摂取量とはどのくらいなのでしょうか。

成人のカフェイン摂取量は男女別や体格などの個人差があるため、規定量は設けられていません。
しかし、世界保健機関(WHO)の発表によると、影響を受けやすいとされている妊婦の場合、コーヒーでしたら1日に3から4杯までにすることを呼びかけています。

妊婦への影響があるのならば当然、子供へのカフェインの影響も大きいと思われるので、過剰摂取させないように注意する必要があります。

1-3.なた豆茶に含まれるカフェインの含有量は?

白なた豆と赤なた豆

それでは、なた豆茶に含まれるカフェインの含有量はどのくらいなのでしょうか?

実は、なた豆茶にはカフェインが入っていません。つまりノンカフェインとなっているのです。
そのため、子供や妊婦さんでも安心できる飲料という事になります。

もし、妊婦さんや妊活中の方で身体への影響を考えているのなら、この機会にカフェイン飲料からノンカフェイン飲料に切り替えてみてはいかがでしょうか。

→おすすめのなた豆商品

なた豆茶は健康志向の人が安心して飲むことができるお茶で、抗炎症作用に働きによって花粉症や蓄膿症などの鼻トラブルにもおすすめとされています。
そのため妊婦や子供以外にもダイエットや鼻トラブルにお悩みの方にもおすすめです。

そして、青汁のようにクセが強いお茶ではありません。スッキリした飲み心地となっているので、中華料理などこってりした食事の後でも美味しくいただけます。
私も愛用していて、飲んでいる時期は鼻トラブルになっていません。これもなた豆茶のおかげだと思っています。

カフェイン飲料が苦手な私が飲み続けているなた豆茶。お試しする価値ありだと思います。

2.なた豆茶と他飲料とのカフェイン比較

2-1.カフェイン摂取に要注意な人

なた豆とカフェインの関係

販売されているお茶や清涼飲料水の中には、カフェイン入り飲料は様々あります。
多少のカフェイン摂取は問題ありませんが、大量摂取に要注意な人がいます。

それは、妊婦や授乳期、そして子供です。

世界保健機関(WHO)では、カフェインが妊婦や胎児への影響があると確定的な発表はされていませんが、コーヒーの場合は1日3から4杯(カフェイン180mg程度)までにすることを呼び掛けています。

妊活されている人も同じなので、胎児に影響が出ないようにするためにはカフェインの過剰摂取は控えた方が良いでしょう。

カフェイン摂取に要注意な人は下記になります。

  • 子供
  • 妊活されている人
  • 妊婦
  • 授乳期ママ

小さな体の子供もカフェインを摂りすぎると悪影響となる可能性がありますので、大人が注意してあげることが必要です。

2-2.カフェインが多い飲料とは?

カフェインとなた豆

カフェインが多い飲料で思い出すのはコーヒーと思いがちですが、実はさらにカフェイン濃度が高い飲料があります。

それは、エナジードリンクです。
エナジードリンクには、コーヒーの5倍にもなる製品もあるので、特に妊婦さんや子供には不向きです。

私はどちらかといえば、カフェインが苦手な方であまりコーヒーは飲みません。
そんな私がエナジードリンクを飲むと、吐き気がするほど体調を崩します。

それだけ、カフェインが強いという事になります。

2-3.他飲料とのカフェイン比較表

コーヒーや清涼飲料水に含まれているカフェインを表にまとめてみました。

妊婦や授乳期が1日に摂取できる例を参考にしてください。表の「1日の摂取例」は、妊婦が1日にカフェイン180mlまでとした場合のカップの量になります。

飲料名カフェイン濃度(100ml中)1日の摂取例
コーヒー60mgカップ3杯程度
エナジードリンク300mgカップ0.6杯程度
緑茶20mgカップ9杯程度
ほうじ茶20mgカップ9杯程度
玄米茶10mgカップ18杯程度
ウーロン茶20mgカップ9杯程度
紅茶30mgカップ6杯程度
なた豆茶0制限なし

※エナジードリンクのカフェイン濃度は製品によって異なります。

上の表からも分かるようにナタ豆茶は他飲料に比べるとノンカフェインなので、子供や妊婦さんでも安心です。

ノンカフェイン飲料には、ナタ豆茶以外に麦茶・マテ茶・ルイボスティーなどがあります。しかし、ほとんどが海外生産となっていて、安心な生産方法かというと疑問が残る部分があります。

販売されているナタ豆茶のほとんどは、国内生産となっているので生産から加工まで安心することができるのが最大の特徴です。
そして、クセが少ないので妊婦さんの悪阻やイライラ時期にも最適です。

なた豆茶の中でも特におすすめなのが、セルヴィスさんのなた豆茶です。
このナタ豆茶に使用されている原料は、千葉県で生産されており収穫後の茶葉への加工はお茶産地となっている静岡県内のお茶工場で加工されています。

安心、そして安全を目指したナタ豆茶。是非試してみてはいかがでしょうか。