なた豆サプリで副鼻腔炎が改善する?元蓄膿症患者が暴露します

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なた豆と蓄膿症 サプリメント

ナタ豆には抗炎症作用があるといわれており、副鼻腔炎(蓄膿症)などにおすすめという記事をネット検索していると発見することがあると思います。

炎症への効果が期待されているナタ豆ですが、本当に効果があるのかどうか気になるところですよね。

私は以前に副鼻腔炎になったことがあり、その時にネット検索していると真意が分からない情報で悩まされていました。
そこで、副鼻腔炎にだった私が実体験して結果を全て正直に暴露したいと思った次第です。

この記事も嘘と思っているのならこの時点でブラウザバックしていただいても構いませんが、副鼻腔炎で悩んだ経験がある私だからこそ本気で悩んでいる方に伝えなければという思いでご説明します。

副鼻腔炎経験者の自己紹介

まず始めに、私の簡単な自己紹介をします。
地方在住の30代で、これまで鼻トラブルが頻繁にありました。

 

10代のころはよく鼻血ができることが多く、急に鼻血が起こっていました。その時に病院で診察してもらったところ、人よりも粘膜が弱いとのことです。
私は、他の人よりも鼻をかむことが多いように思います。もしかすると粘膜が弱いのに鼻をかむことで刺激となり、鼻血が出やすかったのかもしれません。

20代には、春先になると目や鼻のムズムズに悩まされる花粉症となってしまいました。
そんな鼻トラブルと闘い続け、30代になると突然、黄色い鼻水がよく出ることがあり「なかなか風邪が治らないな・・」と安易に考えていました。

 

あまりにも改善されないので病院へ・・
診察の結果、副鼻腔炎でした。

自分でも副鼻腔炎とは気づかずにいたくらいで、私のように病院に行って初めて副鼻腔炎になっている人が多いみたいです。
先日、人気ユーチューバーで知られるはじめしゃちょーも頭痛が続いたので病院に行ったところ、副鼻腔炎だったらしいです。

副鼻腔炎は膿が鼻の裏に溜まる病気で、膿が蓄積されているので口臭にも影響するそうです。当時のことを考えると周囲に迷惑をかけていたかもしれません。

 

この時は抗生物質で治療しましたが、ひどい場合には手術することもあるようで簡単に風邪というように判断してはいけないと実感しました。
副鼻腔炎は鼻の形状によってなりやすい人もいるようで、私の場合は副鼻腔炎になりやすいという事もこの時に知りました。

副鼻腔炎の予備軍ってことです。

しかし、副鼻腔炎になりやすいからといって何もせずに放置はしたくありません。
病院に行けば治療はできますが、仕事を休んで病院に行くのは正直、面倒臭いです。

 

そこで、副鼻腔炎を再発しないためにも、なた豆サプリは副鼻腔炎にどのように影響するのかどうか実体験することにしました。

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ナタ豆茶よりもナタ豆サプリ?

セルヴィスのビスカット

今回、副鼻腔炎との関係を確認する商品は、ナタ豆サプリです。
ナタ豆と言えば、ナタ豆茶が人気となっているようですが、ナタ豆茶よりも作る手間もなくいつでも気軽に食べれるので、ナタ豆サプリを選択しました。

また、麦茶のように沸騰させて作るよりも電車やバスなどの移動時に手軽に食べれる方が続けやすいと判断したためです。
栄養価もナタ豆茶よりもサプリの方が凝縮されていると思いました。

 

今回体験したナタ豆サプリは、セルヴィスさんから販売されているビスカットです。
ビスカットについては、下記をご覧ください。

副鼻腔炎への実体験

ナタ豆サプリも購入したので、いよいよ実験開始です。
副鼻腔炎の予備軍の私が試すとどんな感じになるのか楽しみです。

 

ビスカットを開封してみると錠剤になっていて、口に入れると苦みがあるかどうか心配です。
錠剤ではなく、ソフトカプセルのようになっていたら味も感じることが無くいいのに・・ってこの時は思いました。

 

まずはひと口・・あれ?きな粉のような風味で飲みやすい。

 

ビスカットは噛んで食べても良いらしいので、次に噛んでみました。
苦いかもしれないと思いながら食べてみると、それが美味しいんです!

 

お菓子のような感覚で食べれそうになっていて「本当にサプリ?」と疑ってしまうほどでした。

これまで私が経験してきたサプリメントは、ソフトカプセルや粉末もあり薬に近いイメージでしたが、ナタ豆サプリは薬というよりもお菓子に近い!といったほうが正しいのかもしれません。

これなら続けやすく、むしろ一気に食べ過ぎちゃうかもという心配するほどでした。

 

このナタ豆サプリなら通勤の途中や仕事の合間など、いつでも気軽に食べれるので続けられると思います。
そして、ナタ豆サプリを摂り入れた生活を、まずは1か月してみました。

すると、驚きの結果になったのです。

ナタ豆サプリを食べ続けた結果

ナタ豆サプリを食べ始めた2週間では特に変化もありませんでした。
しかし、翌週から体への変化が出てきたのです。

ナタ豆サプリを食べ始めて3週間が経過したころ、なんとなく鼻の通りが良くなったように感じたのです。

 

特に他に変わったことはしていないので、「これはナタ豆サプリだ」とすぐ気づきました。

それまでは、鼻呼吸も苦しいほど鼻詰まりが起こっていた時があったのですが、ナタ豆サプリを食べ始めて3週間になると、鼻詰まりも感じることなく仕事にも集中して取り組むことができました。

 

この鼻詰まりが改善されるだけでも、本当嬉しいですね。

副鼻腔炎が改善されるという訳ではありませんが、こんなにも鼻の通りが良くなるなら副鼻腔炎にならないかも?って思えてしまうほどです。

今回、約1ヶ月の実体験を行いましたが、新しい発見ができて本当良かったと思いました。
結果、副鼻腔炎予備軍の私がナタ豆サプリを食べてみたところ、3週間後に鼻の通りが良くなりました。

副鼻腔炎が悪化する前に病院へ

今回は元副鼻腔炎の私がナタ豆サプリを使った実体験をしましたが、すでに副鼻腔炎になっている人がナタ豆サプリを摂り入れても改善されるなどのようなことは無いと思っています。
理由は、副鼻腔炎患者がナタ豆サプリで完治するのなら抗生物質などの薬は不要と思うからです。

今回の記事をご覧になって、「もしかしたら副鼻腔炎かも?」と私と同じような症状を感じたのなら病院で診察してもらう事をおすすめします。

これはどんなサプリでも同じことで、サプリメントは薬のような効果を期待するものではないということです。

※これは個人の感想であり、使用感には個人差があります。