11月の秋にも花粉症に!ムズムズ予防できる3つの対策方法とは?

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花粉症

花粉症というと3月から4月の春シーズンになりやすいイメージがりますが、実は11月の秋にも花粉症になってしまう人もいるようです。

実は編集部の私も鼻がムズムズしています。

花粉症は日本を代表するスギやヒノキによって発症する人が多くいますが、11月の秋ごろになるとブタクサやヨモギの花粉が飛散して花粉症を発症する人がいるのです。

そこで今回は、11月の秋の花粉症にもオススメな3つの対策方法をご紹介します。
これは、編集部の私でも実践している方法なので、是非参考にしてみてくださいね。

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11月秋の花粉症で注意しなければいけない草木とは?

春の花粉症はスギやヒノキは有名ですが、では11月の秋に花粉症になりやすい草木はどんなものがあるでしょうか。
まず先に11月の秋に注意する草木について説明します。

11月の草木はズバリ、ブタクサとヨモギです。

11月の秋で花粉症

ヨモギの花

ブタクサやヨモギは9月ごろから11月にかけて開花する時期となり、その花粉が飛散して花粉症となるようです。

秋の花粉症

ブタクサ

しかし、ブタクサやヨモギは背が低いので、スギやヒノキ花粉のように広範囲への飛散力はそれほどありません。
だから秋の花粉症にかかる人は春に比べて少ないと思われます。

対策1.マスクは必ずすること

花粉症は小さな花粉が飛散していて、鼻や目などの粘膜に付着することで刺激となりくしゃみや目のかゆみが起こるようです。
そこで、基本的なことになるのですが、外出時にはマスクをするようにしましょう。

最近のマスクはPM2.5もシャットアウトしてくれるほど細かなフィルターになってます。

マスクをするだけでも花粉症から守ってくれるので、非常に便利です。
箱単位で購入すると非常にお得ですよ。

対策2.帰宅時に花粉を持ち込まない

自宅にいるときでもくしゃみや目のかゆみが起こることってありませんか?

それは花粉が室内に入っている可能性も考えられます。
そこで、外出から帰宅した際に、玄関前で服から花粉を落とすようにしましょう。花粉の落とし方は手で軽く払うだけでも効果があるようです。バサバサと勢いよく払ってしまうと花粉が玄関周りで飛散してしまうので、優しく払う事がポイントです。

そして、室内に花粉を持ち込まないために帰宅時に洗顔するとさらに良いと思います。
私も秋の花粉症に悩まされていた時は、「乾燥した時期だから鼻がムズムズするのかな?」って思っていましたが、そうではなく花粉症でした。

そんな時には、帰宅したらすぐに洗顔して顔に付着しているであろう花粉も洗い流していました。

もし、自宅に花粉を持ち込んだのなら徹底して洗い流すことが花粉症予防につながったのだと思っています。

対策3.発症前にナタ豆で予防

花粉症は、発症してしまうと辛い時期をすごすことになります。そこで、発症する前や初期症状の時に花粉症になりにくい体質作りが必要です。

そこで、ナタ豆での予防をオススメします。

ナタ豆は名前の通りナタのような形状で枝豆よりもさらに大きな豆を作り、古くから漢方や福神漬の一部で使われています。最近では、口臭予防などで歯磨き製品が販売されていますが、実は抗炎症作用があると注目されている食材なのです。

その抗炎症作用の働きによって口臭や炎症、蓄膿症から花粉症などの炎症に良いのではないか?と研究が進んでおります。

しかし、ナタ豆はどこでも買える訳ではなく、もし手に入れたとしても調理が大変です。

そこで、ナタ豆茶やナタ豆サプリがオススメなのです。

ナタ豆茶は麦茶のようにパックになっているので、煮出して作ります。スッキリした飲み心地で毎日飲むことができます。私も食事中や休憩時に飲んでいて、口内がスッキリリフレッシュします。

さらに、ナタ豆サプリも苦みなどのクセが一切ないので、お菓子のように食べることができちゃうんです。11月の秋に花粉症かもって思った方は是非試してみる価値ありです。

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いかがでしょうか。

11月の秋になると紅葉シーズンでお出かけする機会が多いと思いますが、そんな時こそ、花粉症予防して目のかゆみやくしゃみがひどくならないように気を付けてみてください。